昆布を食べたら髪が黒くなるといわれていることには科学的根拠はないです。
髪の毛のためにと、頑張って昆布を食べていた人にとってはなんとも悲しい結果ですが、あながち嘘ともいえないようです。
昆布には黒髪のために良い成分が含まれているという!
そもそもなぜ人は白髪になるか? 私たちの髪の毛が黒いのは、メラニン色素によるものです。
このメラニン色素はメラノサイトで作られ、髪の毛が作り出される毛母細胞にメラノ色素が受け渡されて髪の毛は黒くなる。
ところが加齢や体質などによってメラノサイトの働きが低下すると、メラニン色素が作られなくなったり、
毛母細胞にメラニン色素が受け渡されなくなる。だが、昆布にはヨードが豊富に含まれており、
このヨードがメラノサイトの働きを活発にしてくれる。
「節分」の行事の由来と言われているのは、古代中国で行われていた行事のひとつである「追儺(ついな)」。「おにやらい」とも呼ばれます。
桃の木で作った弓矢で悪鬼を追い払う行事である「追儺」は奈良時代に日本へと伝わり、平安時代には宮中行事のひとつとして取り入れられました。この「追儺」と呼ばれる行事の中には、「豆うち」というものがあり、それの名残が「豆まき」だと言われています。
「豆まき」が行われるのようになったのは、室町時代。当時は豆ではなく、お米を撒いて病気などの厄を追い払っていたと言われていますよ。
2024年の「節分」は、2月3日(土曜)です。
「節分」は2月3日に行われる行事だというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
実は、「節分」は2月3日と決められているわけではありません。先述の通り、「節分」は季節の節目のことです。そのため、「節分」は毎年「立春」の前日に行われています。
世界一の長髪の持ち主としてギネス認定されているのは、アメリカはフロリダ在住のアーシャ・マンデラという女性。
彼女は「髪に化学物質を入れたくない」と思い立ったことをきっかけにドレッドヘアーにし始め、
そこから20年ほど髪の毛を切っていないとの事。
その長さは計測時で1,676cm。なんと脅威の約17m。
重さ20kg近くあるというから、常に首の筋トレをしているようなものですね。
髪を伸ばす弊害について、やっぱり背骨の湾曲や、脊椎の圧迫を医者から指摘されているらしい。
化学物質うんぬんより身体の害になってる。
一度の洗髪にはシャンプー丸一本を要し、しかも天気の悪い日だと乾かすのに丸一日かかるというハイコストっぷり。
そのため現在は週に一度ぐらいしか洗髪していないという。聞いているだけで頭がかゆくなってきそう(笑)