年末年始の暴飲暴食で体重が増えてしまった方も多いのではないでしょうか?
簡単に行えるエクササイズのうち、もっとも手軽にできるのは腹式呼吸です。実はこれ、れっきとした有酸素運動。
体にたくさんの酸素を取り込むことで体の巡りを促し、同時にインナーマッスルも鍛える効果に期待が持てます。
やり方は簡単。椅子に座ったまま背すじを伸ばし、息を吸いながらお腹を大きく膨らませます。
吐くときは、思いっきりお腹を凹ませる。下腹部(丹田あたり)に意識を向け、ゆっくりと行うのがポイントです。
慣れてきたら、素早く吸い、15秒ほどかけて息を吐くというリズムに変えてみてもいいでしょう。
気が向いたときに行うもよし、習慣づけてしまうもよし。
腹式呼吸はストレス発散や腰痛予防にもつながるので、ぜひ続けてみてください。
12月に入ると街にはイルミネーションが輝きだし、クリスマスソングが流れてきて、ワクワクした雰囲気になってきますよね。
お部屋にリースやツリーを飾っているという方も、いらっしゃるかもしれませんね。
まずは、そんな楽しい雰囲気のクリスマスですが、そもそもクリスマスとはいったい何の日なのかをご紹介します。
「クリスマスはキリストの誕生日」だということを聞いたことがあるという方は、多いのではないでしょうか。
しかし、聖書などではイエス・キリストの正確な誕生日についての記述は、残されていないのだそうです。
そして、クリスマスについては「キリストの誕生をお祝いする日」とされているそう。
ポイントは「誕生日」ではなく、「誕生をお祝いする日」と記載されていることです。
同じようにも思いますが、正確には誕生日ではないということが分かりますね。
さらに、古代のキリスト教ではキリストの誕生日よりも、「十字架にかけられた後に復活した日」を重視されていたと言われています。
一方、重要とされなかったキリストの誕生日は、特に何かに記されることもなく、今日に至るまで不明なままとなっています。
では、「なぜ12月25日をキリストの誕生をお祝いする日にしたの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
実は、様々な説があり正確なことはわかっていないのだそう。
多くの人が知っている記念日・イベントになっているクリスマスですが、12月25日であることの由来が明確でないのは、少し驚いてしまいますよね。
様々な説の中には、もともとはゲルマン人が冬至に行っていたお祭りがキリスト教に取り込まれ、現在の形となったという説や、ローマ帝国もともとの土着の祭りとして農耕の儀式の日にしたという説などがあるようです。