毎日厳しい暑さが続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今日は夏に気を付ける三点をご紹介します。
<ケア法>
紫外線を頭部にあてないことがポイントです。
外出時は、紫外線カット99%以上の日傘や帽子で頭部を守りましょう。
帽子は、紫外線が頭部や顔に侵入するのを防ぐためにつばが広く、
また、においや熱中症対策として汗を吸収しやすくて通気性が良いタイプを選びましょう。
<ケア法>
お風呂からあがるとすぐに、タオルで髪をはさんでパンパンとたたくタオルドライをして、髪の水分を吸収しましょう。
これだけでドライヤーの時間を短くして暑苦しさを回避し、またドライヤーの過剰な熱によるダメージの軽減にもなります。
<ケア法>
海やプールからあがったら、髪に付着している塩分や塩素はすぐさま、
海水浴場やプールにあるシャワーで洗い流しましょう。
このような小さな積み重ねが髪には大切です。
インナーカラーとは、外側の髪色は変えず、髪の内側の色だけを変えるヘアカラーのこと。入れる位置や範囲、ベースとの組み合わせによってデザインの幅も広がるのが特徴的なスタイル。内側に入れるので、ダウンスタイルにすると隠せたり、耳掛けしたりアレンジしたりするとインナーの色が強調出来たり、2WAYで楽しめるところが嬉しいカラー。
■髪全体を明るくするのに抵抗がある人・変化が欲しい人
インナーカラーはさり気なくポイントで髪を明るくすることができるので「大胆なデザインチェンジは不安だけど、髪色に変化が欲しい」という人にはチャレンジしやすい。カラーを入れる位置や範囲によっても印象が変化。